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久しぶりの箱根 2
2012.01.21 Saturday
ひととおり、箱根らしいところを回りました。
箱根の関所跡 箱根神社の樹齢1200年の杉の木 新型に変わっていたケーブルカー ロープウェイにも乗りました 上から見ると大涌谷ってこんなです!! ロープウェイに乗るとわかりますが、大涌谷が一番高く、眺めもサイコウ そして雪交じり ちょっと下に降りるだけで、雪はありません 芦ノ湖の海賊船 甲板にはこんな海賊もいます 冬なので、花も咲いてないし 白い銀世界が広がってるわけでもないのですが とりあえず、定番の「強羅公園」も行きました 噴水は階段を上った上にあるのでか 箱根の山々が見えます 帰り、時間もあったので 小田原に寄りました 定番、「小田原城」 桜の時期にはいい感じのショットだと 今回なんか、一番感心しちゃったのがこれです 小田原城の隣の小学校 その名も「小田原市立三の丸小学校」 景観を損なわない、見事な外観でしょ その後、魚市場へ行き マグロのほほ肉、間違って入荷したと言っていた大きなエビ 袋いっぱいの京菜、小田原大津みかんなどを買って帰りました 次回は食事編 今夜も真綿布団で暖かく眠る私です 久しぶりの箱根 1
2012.01.20 Friday
同じ神奈川なのにあんまり足を運ぶ機会がなかった箱根。
お正月は駅伝で全国的にも有名です。 そんな喧騒から日がたった先週、静かな箱根へ行ってきました。 途中の富士山ベストビューポイント この時期を選んだのは、ポーラ美術館が目的でした。 15日まで、「レオナール・フジタ展」が開かれていたのです。 都会とは違う森の中の美術館。 入る前からもう、絵画の世界です。 正直、あまり詳しくは知らないレオナール・フジタ氏 でも、彼と親交があり、影響を与えたというピカソ・ルソー・モディリアーニらの絵も飾ってあったり、今だから解明できる科学的な乳白色の秘密、アトリエにあった和光堂のシッカロールの缶・・・・ ただ、彼の絵を見せるだけではない企画展らしい構成は素人の私でも楽しめて、来てよかったと思いました。 小さなタイルに描かれた、動物の顔をした子供たちで表現した、パリの描写は興味深かったです。 箱根の観光編はまた次回 今夜も真綿布団で暖かく眠る私です 冬の那須 お気に入りごはん屋さん
2012.01.12 Thursday
那須に行くと必ず行くごはん屋さん「瑞穂蔵」です
炊き立ての栃木のコシヒカリ(かな?)をおこげと共に おひつに入れて出してくれます お代わりはし放題 と言っても私たちは二人だと余ってしまいますが・・・・ 子供や孫達と行ったときはお代わりしました でも、おこげはなしです 貴重なおこげは初回のみ だから余計に貴重ですよね 今回はお正月だったので メニューに「お雑煮」もありました 「田舎だんご」と「田舎すいとん」を頼みました 両方とも税込で¥1365です お手製の納豆と那須の赤たまご(地養卵)のどちらかを選びます。 私はたまごのほうです 御膳の上には 野菜のいっぱい入った大きな汁もの キノコ大根おろし添え 茄子とシイタケの煮物 黒豆 ピーナツ味噌 切り干し大根の煮物 おいしいぬか漬け 寒天のデザート もちろんお茶はご自由に・・・ いい雰囲気の大きな座敷でいただきます 外見を見たいですよね 忘れたので、また、今度写してきます ほんとは、このごはん屋さんだけでなく おいしいお蕎麦屋さんやフグ料理の店、湯葉の店などなど いろいろあるのですが お料理が出てくると 食べるのが先で 「あっ!写真を」と気づいた時には もう器が空の状態なのです これからは「まず、撮る」という心構えをして 注文します 那須のごはん屋さん! おいしいご飯をありがとう 冬本番の日光へ
2011.12.10 Saturday
南関東でも結構冷え込んだ8日。仕事がてら栃木にいました。
一日空いたので「日光」へ行きました。 紅葉も終わり、日光への高速道路ガラガラでした。 車窓からも葉の落ちた木がいっぱい。 やはり終わっていました。 時々、赤いもみじ?がありました。 イチョウはまだ、半分ありましたが。見頃を過ぎたこんな平日は観光客もいません。 二荒山神社もこんな感じ 朝方雪が舞ったので、ちらほらいる観光客も 「こんな寒くなるとは思わなかった」 と薄いコート姿が寒そうでした。 午後からは冷たい雨・・・・ 東照宮も閑散。 三猿も寂しそうでした。 早々にまた、那須まで戻りました。 今回のお宿は結構いい感じのところです。 朝食も、ビュッフェですが、素材がおいしい。 夕食は外へ行きました。 フグのから揚げ、ゆばづくし、手作りパスタ・・・・・・ いいところを見つけてしまいました。 次回行ったら、写真を撮ってきます。 というのも、出てくるとついすぐに食べてしまって、後で、写真に撮らなかったことに気付くのです。 慣れていないので、駄目ですね。 さて、お布団は冬ということで、暖かい羽毛布団でした。 いつも家では当然のことながら、真綿布団です。 久しぶりの羽毛布団でした。 この真綿布団に出会うまでは、私も羽毛布団を使っていたのですから。 羽毛ふとんはとても暖かいです。 でも、暖かすぎです。 どんどん暖かくなるわけです。 最初は暖かいほうがいいけれど、少し時間が経って睡眠に入ると体温は上がります。 布団内で温度がどんどん上がっているから、暑くて目が覚めてしまいました。 腕を出せば寒いし・・・ 掛ければ暑いし・・・・ 羽毛も羽が開いたり閉じたりとかいうけれど、外の気温が低いからか暖かいモード全開でした。 気温が一定しない環境での寝具は、真綿布団が一番です。 と改めて思いました。 季節の変わり目、朝と夜の気温差、人間の体温の変化・・・・・ 機械でもないのに、こんなことにも対応するなんて、素晴らしい寝具だと見直しました。 こんな体験を皆さんもしてほしいと思いました。 真綿布団を販売し始めて5年目です。 今までたくさんの方に買っていただきました。 一度も、一人もクレームがきません。 これはとてもうれしいことです。 掛ければわかる、ということです。 さて、今日は家に戻って、いつもの真綿布団で寝ます。 Ipadは必要?
2011.04.26 Tuesday
今年は震災のことでなんやかんやと忙しくて
桜を見る機会を逃してしてしまった 震災中はIpadがあってずいぶんと重宝した 当時、我が地では夜まで停電でした でも、TVの情報を得ることができたし facebookで被災地の様子もリアルタイムで得ることができた しかし、ここにいて状況がわかっていても 何もできない みんなで情報を拡散して、現地のパニックを肌で感じていた YOUTUBEでも津波の様子が続々と入ってきていた こんなにリアルな感覚はなかった 涙をふきふき見た映像は言葉にはできなかった しかし、その後の自分自身の考え、行動、生活・・・・ すべてが変わったように思う 変える決意が必然に生まれた 友達は娘さんがアメリカにいて ずいぶんと心配して 向こうサイドからの情報を私にも送ってくれた 放射能の恐怖、政府の情報のからくり?等々 そして、東京から名古屋へ避難した 一週間で戻ってきたが 私もその情報には不安にさせられた しかし、前向きな意見をIpadから探し 心を落ち着かせた 見ず知らずの人の元気が出るメッセージ そんなものを知ることができるのも こうしたPCなりIpadのおかげだろう この歳で始めていて良かったとつくづく思った 文字も大きく見やすいのも「いいね」 そして 私の推奨する「真綿ふとん」をもっと広めていかなければ いけないとも思った エクセリングショップ ![]() Facebookページも宣伝 |



